カテゴリ:趣味かもよ。( 47 )

ペと涙とウレソン部。

今日、「Ray」を見てきたんですがね。
平日の昼間なんで、まあ予測してたんですけどおばちゃんばっかりでした。
映画の内容はまんまレイ・チャールズの半生らしいんだけども
出てくる人間のほとんどが 成功してやる!というよりも
「ウケてやる!」「売れてやる!」「儲けてやる!!」ってな
銭ゲバ商人魂三位一体がまるだしで大人なんて...!と思いました。
映画なのにみんな欲望丸出し!
そんな所に「元祖ウレソン部」を見ました。
*ウレソン部とは、大衆のウケだけを考えた儲け重視の”売れるソング”のような気概を持った、個性や芸術性だけではない完全なエテンターテイメントたる娯楽作品を研究開発する部です。

えーっと話はずれたんですけど、映画は感動的でした。
で、おばちゃんたちがいっぱい泣いてました。
クレジットが終わって席を立ったらみんな泣いてたんですよ。
手にハンカチもって。
で、Gは「あれ...こういう風景見たことあるぞ?」と感じたのです。
なんだろう、映画館でかな?いやいや、もっと違うところで、
こう...そっくりな場面を.....................(考え中).................
..............................................................................
.........................あ。わかった。


ペ・ヨンジュン来日だ!!!!


と、わかったときのスッキリ度といったら数値でいうと700スッキリ。
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by compb025 | 2005-03-11 01:03 | 趣味かもよ。

明日からファントムごっこしようっと...。

♪ざ・ふぁ〜〜〜んとむおぶおぺらいずぜぇ〜〜〜ぁ〜〜

はい、ってな感じでオペラ座の怪人を見てきました。

普通に楽しめたましたがなんだかいろいろと気が散る映画でしたよ。
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by compb025 | 2005-03-08 23:32 | 趣味かもよ。

イライジャが変態だった。

試写会でエターナルサンシャインを見てきました。
皆さんも知ってるミシェル・ゴンドリー監督作品です。DIRECTORS LABEL ミシェル・ゴンドリー BEST SELECTION
/ アスミック
ISBN : B0000TXOHC
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これ、みたでしょ?授業で。この人の監督作品です。
え、覚えがない?またー、寝てたでしょ?

で、内容はですね。
広告がフォトショで加工しました!!みたいな色使いだったので
本編も所々こんな感じなのかと思っていたら至って普通でした。
でもこう、映像自体が迷路みたいになってってなるほどこれはミシェルゴンドリーと思いました。
ストーリーも楽しめました。割とよかったです。
久しぶりにノンコメディラブストーリーで納得しました。
キャスティングだけを見たときは絶対コメディだと信じて疑わなかったんですけどね。
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by compb025 | 2005-03-02 12:27 | 趣味かもよ。

A movie is life with the dull parts cut out.

アカデミー賞が発表されましたねー。
今年は日本勢がまったくないのですがまあ、別にいいよね。
とりあえず昨年のミスティックリバーに続きクリ爺大健闘ですな。
これで日本での公開館数も増えたんじゃないの?ヤッタネ!!
ん、まあでもこのキャストを見るだけでなんていうかやる気バリバリだよね。
だってヒラリースワンクにモーガンフリーマンでんでクリ爺でしょ?
もう、獲るぞ!!いろいろ獲ったるゾ!!という気概が感じられますなぁ。
ということでミリオンダラーベイビー
私はクリ爺監督の映画好きですよ。ドラマなヤツ。基本的にそういうのが好きですね。
今年は伝記ものやノンフィクションものがわんさかんさですね。
アカデミーってのはノンフィクションものに弱いみたいだけどそれを差し引いても多かったね。
まー、要はフィクションってのは実存した人々の人生をドラマ仕立てにしてさ、
かつその人たちってのはドラマになるほどいいこととかおもろい事をしたわけで
どう考えても元がいい上に更に少々脚色され、されに見る側も
「コレは本当にあった話なんだネ!グスリ」とかなるわけでしょ?
それにさ、予告編とかで「コレは実際にあった○○なストーリ」とかいわれるとみたくならない?
これがいわゆるノンフィクションパワーというやつです。

そういえばかの巨匠ヒッチコックもA movie is life with the dull parts cut out.というとります。
直訳すると「映画はつまらないところをカットした人生だ」ですね。
えとー、つまり、カットし損ねたら駄作ということですか?巨匠。
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by compb025 | 2005-02-28 20:48 | 趣味かもよ。

♪ベルヴィルでスイングしてランデブ~

♪シンガポールで死ぬのはいやだね~
 インテリっぽく過ごすなんてー
 ヨレヨレのバカでいたいのさ~
 べルヴィルの三つ子みたいに~

ってなこんじでベルヴィル・ランデブーを見ました。
相変わらず新宿のテアトルは急斜面でしたよ。
テアトルでやる映画って割とセンスいいんだけど
如何せんあの劇場の椅子が好きになれなくてずいぶんご無沙汰していました。
オールアバウトマイマザー以来かな?
ベルヴィル自体は無声映画っぽくて、んー、なんていうか音と映像を楽しみ
それを引き立てるためにストーリーがある...って感じでした。
でもストーリー自体も結構上手く作ってありましたよ。
予告とかCMを見る限りのほほん系かと思ってたら結構びっくりなことが多かったな...。
笑い所もユーモアと言うより日本人的な感覚から言うとシュールよりな気がします。
でもさすがはおフランスといいますかね、アメリカを小ばかにしたというか
笑いのネタ扱いなのはヨーロッパ気質だと思います。

んー、あとね、自転車レースを見てあれを思い出しました。
茄子 アンダルシアの夏
自転車以外接点ないですがこれ結構面白いですよ。
「俺は遠くに行きたいんだ」という主人公のセリフが王道でもありなかなかぐっとくるのであります。
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by compb025 | 2005-01-24 00:01 | 趣味かもよ。

私ジェダイ候補生ですとかいったら割り引いてもらえないだろうか。

わー――――――!!!

スターウォーズの日本語版公式サイトが何故か今更登場だよ!!!!
しかも本家同様会員でないと楽しめないよー。
一般が月額630って...た、高っ!!
プレミア会員が月額1050...年間12000ですよ。
でもなんか、こ、これは入るしかないんじゃないの?!ていう内容だよ。
限定イベントとか行きてぇー。試写会とか行きてぇー。
スターウォーズの試写会って凄いんですよ。
かなり豪華でね。プレスパンフとかくれるし。普通はくれないんですよ。プレス用は。
デズニーはね、さすが商売上手で「ここでしか買えないプレス用パンフ」とか
銘打って売ってたり前売り券とか買うと(試写会場で)もらえたりするんですけどね。
基本的に試写会の一般客には映画のチラシとかよくてステッカーぐらいしかもらえないんです。
ところがどっこい、スターウォーズはパンフはくれるわ、おもちゃとかディスプレイしてあるわ
R2D2とかC3POとかヨーダとかストームトルーパーとかがフロアで御出迎えしてくれるんですよ。
何故か5月人形みたいなかぶとをかぶったダースベイダーとか...。写真もOKでね。沢山取りましたよ。
ダースモールがね、エスカレーターにのってる時発見したから写真とろうとしたらね。
ピースしてくれてね~、しかもあたしがエスカレーターの降口に気付かずもたもたしてたら
危ないよ!って注意してくれました。ジェスチャーで。
ダースモールって実はええやつやってん。

ということで、もしかしたらプレミア会員になってしまうかもしれませんよ。
もしはいったら今年でGLAYのファンクラブはやめます。
ハムのファンクラブもあきらめ...あきらめー.....あー...。
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by compb025 | 2004-12-18 13:13 | 趣味かもよ。

ビレッジレビュー。

えーと、私、ここのほかにもう1つweb日記を抱えてるんですが
そこでやったリクエストレビューの続きをこっちでやりたいと思います。
映画というカテゴリを作ったものの1個も書いてないんで。
ということでナイト・シャマラン監督「ビレッジ」レビュー。
激しくネタばれというかもう”独断と偏見のあらすじ紹介”と化しているので気をつけて!!
あー、ちなみに苦情はやめて。凹むから。(チキンハート)
といことで前半戦いってみませう。言っとくけどめちゃ長いから...。



まず、このヴィレッジ、ちょっとした豆知識から行くとホントは「アンダーワールド」という名前になるはずでしたが例のドラキュラ映画とかぶっちゃうのでシャマランがヴィレッジに変えたらしいっす。じゃあ、ワーオなるほどね!となったところで本筋へ。

さて、シャマラン映画といえばホラーというよりミステリー色の強いサスペンスというかまあ不気味映画なわけですけどね
(ああ、でもスチュアートリトルの脚本とかやってんだよね、やれば出来るんだよシャマランも)
今回は事前に教室で「ヴィレッジねー、怖くなかった。ってかラブストーリーだったよ。私は好きだなー。」と
いっていたのを聞いて勝手にラブストーリーなのだと思い込み、また劇場じゃ見ないだろうと思っていたので
ノーマークで劇場入りしたら予想以上にいろんな目にあいました。ふぅ。
あらすじをかいつまむと「ある森に囲まれた村があって人々は至極平和に暮らしてたんだけど森に住む化け物?に脅かされたり若者の三角関係でどたばたしたりする」のですよ。
まずしょっぱなから葬式のシーンが始まってGは「ああ、陰気系ラブストーリーか...」と思ったんですけど
直後の皆でお食事会シーンで早速例の化け物らしいオオーンという雄叫びが森からするんですよ。
で、そこで初めて「しまった...怖い映画かもしれないよ」と後悔しました。
そのまま見つづけるとなにやら好きな人が出来たと父に報告する娘が登場。
ウェーブのかかった髪...ああ、このコがヒロインだな!と思っていたらいきなりヒロインの相手役のはずのホアキン・フェニックスに「私、あなたのことすきなの。隠すことないわ!!私のこと好きなんでしょ?好きなら好きって言って!!愛は素晴らしいのよ!!」と電撃告白。加えて「愛は素晴らしいから太陽に?御礼を言いましょう!!」と言い出しGはヒロインがこんなに電波であと2時間もシリアスで持つのかと不安になりました。
まあ、そこはさすがシャマラン。実はヒロインじゃなくてヒロインの姉でしたというオチがちゃんとついてました。
え?ヒロインじゃない事がわかってなかったのはGだけ?まさかー、絶対みんな知らなかったって...。
して、その後ちゃんと本物の盲目のヒロインが登場するんですけどね、業師エイドリアン・ブロディと画面にいても負けないぐらいの存在感だし
演技もなかなかのロン・ハワード監督の娘っ子。
ただ、あんだけ正確かつ活発に行動されると時たま「え、実は見えてんじゃないの?」と思うこともしばしば。
これはなんていうか彼女の演技力というよりシャマランのせいだと思いました。
最後のオチのためには彼女が盲目だということが必要なのはわかりますがなら「好きな人だけ色が見える」なんていう妙なシックスセンスはいりませんでしたね。「あなただけは色が見えるの」とか言われるより「あなただけは存在が(特別に)感じられるの」と言われた方がぐっとくるじゃないですか。あ、情緒ないですか?いや、でもシャマランはその辺のオタク心を理解してないのでラブコメ(の方が以外といいこと言ってたりするのよ、特に古いのは)でも見まくって勉強していただきたい。このまま不気味サスペンス路線で行くならオタク層をつかんどかないと...。

えーっと、大分路線がずれたので話を戻すとヒロインハワードちゃんとホアキンは両思いなんだけどホアキンは無口なので言えず、エイドリアンはハワードちゃんは自分のことが好きだと思ってるのです。そしてホアキンくんは禁断の森を抜けて町に行きたいんだけど村のえらい人たちが許してくれずついうっかり一人で森へ入ってしまう。で、その森に住んでるらしい怪物が村へ進入してくるのでふ。で、逃げる人々。皆家の防空壕のような地下室へ。すぐ近くまで来てるらしい怪物の家を叩く音。 コ ワ イ !! まあ、最後まで姿は見えないだろうと思っていた怪物も意外に(一瞬だけど)あっさり姿を見せて、また見せちゃったよ、見せんなよ、想像で怖がらせろよっつーか実物出すのはサインで懲りろよ!!とっつっこみまくりましたが出ても普通に怖いので悔しいですがシャマランの作戦は成功ですよ。そんな怪物騒ぎの後いろいろあったんですが...覚えてません!都合のいいGの脳みそが知らずのうちに恐怖シーンを編集してくれたらしく記憶にありません。
え?きり番なのに駄目だろって?まあ、怒るな怒るな(穏やか)だって怖かったんだ。映像はそこまで怖くないんだけどさ。音楽が怖くてさ。相乗効果で怖かったんだ。許してくださいよ...。
まあ、とりあえず主人公2人は町がてんやわんやしてるうちに愛を育んでいきなり結婚宣言?するんだけどそれを聞いて逆上したエイドリアンがホアキンをブスリとやっちゃうんですね。ホアキンも一応命は取り留めるんだけど薬がないとやばいといわれちゃう。
そんで...




ってことで前半終了。
えーと、説明するのを忘れてましたがGというのは本家「日記かもしれない」での
(ここは出張版日記かもしれないです)私の管理ネームですね。
なんでGなのか謎で眠れないひとは直接学校で私に聞いて下さい...。
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by compb025 | 2004-11-15 21:57 | 趣味かもよ。