2006年 05月 06日 ( 1 )

Gは何だか分からない。

今日、中高時代の友人たちに会いました。
皆息災でした。
ここ最近どこで誰にあっても話が必ず就活になります。
それは最近どうなの?と聞かれるとGが「就活いやだ」とわめき散らすからです。
まぁ、いやだいやだとわめき散らすほど活動していないのが実情ですが
どうやらすっかり見抜かれているようで今日もいやだいやだとわめき散らしたら
「Gさん、本当に活動してんの?」とずばっと核心を突かれました。
とりあえずうるせぇうるせぇこれからが本番なんだよ!とわめいておきました。
リハーサルもなしに本番ですか、Gさんや。
最近自己ツッコミが増えて虚ろです...。
Gです。
どうも。


さて、さきほどまでGは居眠りをしておりました。
居眠りの前は課題のためにキャラクターを作っていたんです。
自分で描いてて立体に思い描けなくなってきたので
ねんどで形起こしをしたんですが、これがなかなかうまくいって
自分で自画自賛しまくっていたんです。
で、そのまま満足してグーグー眠ってしまったんです。
そして夢を見たんです。
そこでGさんはそのキャラクターをプレゼンしていたんですが
さすがに自分を愛しまくってるGさんも
おいおい仮にもプレゼンでそりゃあねぇだろ...というぐらいの自画自賛ぶり。
プレゼンというよりも完全に自己賞賛プレイです。
もう自分にドン引きです。

これは多分今日友人に同級生が就活の面接で「うちでやりたいことないでしょ?」
と聞かれた時素直に「ハイ」と答えたのに内定をとったという話や
「2留って...何してたの?」ときかれて「遊んでました」と答えたのに
内定をとれたという話を聞いてやっぱり自分に嘘ついちゃいけないよね
と、思った結果存在意識的に夢の中とはいえ
正直になりすぎたから夢に見た...というコトだと思います。(自己分析)

ここで気をつけなきゃいけないのはあくまで人の話であって
自分のことではないということなのです。
確かに正直に自分を作らないことが大切だと聞きますが
かといって自分を爆発させ相手に押し付けるというのは
見当違いも甚だしいでしょう。
経験談はあくまで人の話。自分の出来事ではないのです。
人の話を参考にするなというんではありません。
あくまで参考までにしろ..ということです。
人がうまくいったからと言って真似をしてみても
そこに確固たる自分の意志が存在しなければ
そこでもう既に己がないということなのだからうまくいくはずがありません。
仮にうまくいったとしてもそれは己の力ではなく「運」というヤツでしょう。
「運」も実力のうちと言いますが、それは自己の努力がある人間のみに
適用される言葉であって「運」のみで物事をわたりすぎると
だんだんと意志決定力が弱まることは明白であって
場を乗り切るだけの「カード」になり、実力とよべるほどの「転機」には
ならなくなるんじゃないでしょうか。

長くなりましたけどね。
今日は割と真面目な話をしましたね。
たまにはこんなのもいいよね...といううか書いてるうちに
オチも思いつかなくなったし何言ってるか自分で分からなくなりました。
ここ最近ブログを書こうとしてはこういう何が何だか分からなくなって
途中でやめちゃうという現象が続いていたので今日は無理矢理やりました。
はぁ。疲れた疲れた。
[PR]

by compb025 | 2006-05-06 03:19 | 日記かもよ。