2006年 01月 04日 ( 1 )

Gさん、今年もテレビ見まくる正月。

さて、正月休みというヤツもそろそろ終わりを迎えましたが
皆さんいかがお過ごしでしょうか?
Gはまぁ、コレと言った変化のない毎年と同じような正月を過ごしました。
わりと皆さん正月番組を忌み嫌うようですが
Gはあのだらだらした正月特有の無駄に豪華なのに凄く面白くもなく
無駄に長いテレビ番組が大好きです。今日もはりきって古畑を見ました。


さて、Gは年末から掃除して撮影して忘年会行って掃除してテレビ見て
忘年会行って掃除してテレビ見て映画見てを果てしなく繰り返しました。
映画も見たい年始映画は半分くらい消化できました。
さゆりとMr&~とロードオブウォーを見ましたよ。
さゆりはチャンツィーのかわいさしか見えず内容をよく覚えていませんが
ほぼ原作通りでした。あ、でも全編英語なのに「もしもし」とかは
日本語なのが狙いなのかなんなのかとにかく笑えました。
ツィー姫がスケベなおっさん達に貞操を狙われたり
貞操値段をつり上げるために御御足を見せてみたり
着物姿でかわいらしく舞ってみせたり
ケンワタナーベと最後に濃厚なキスシーンを披露したり...(げんなり)
サブトルをつけるならは「SAYURI ツィー姫は最高!」って感じでした。

ロードオブウォーはまぁーよかったです。
まぁ、Gの好きな映画路線なので外れないだろ...って感じでしたが
外れませんでした。あ、武器商人の話です。
G的な「良い映画」というのは「重厚なストーリー」ありきというのが
あるんですけどやっぱりつよく感情に訴えられるというのは
どの分野おいても大切なことですな。
この主人公、武器商人なのでどちらかと言うと一般的には悪者なんですけど
彼自体に悪気がないからか監督がうまいのか主人公視点の映画だからか
警察に捕まりそうになったりすると「ユーリー!!逃げてー!!後ろ!!後ろ!!」
って彼の味方しちゃうんだけど最後の最後に彼に不快感を感じるのです。
ん〜。こういう考えさせられちゃうけど押し付けがましくない映画、好きですな。

さて、一方のある意味問題作、スミス夫妻はといいますと。
ブラピとジョリーのセレブカップルはお互いの過剰な容姿の良さと
出会いは異国の地という不覚的要素によってフライング結婚をするも
しだいに倦怠期に突入し「やっぱ人間中身が大切」と噛み締める頃
激しすぎる夫婦喧嘩が始まり拳と拳によって分かり合うと言う
少年ジャンプ的な展開に....あれ、違いますか?
とにかくあれだけ激しく打って打たれて興奮したのか
S顔筆頭女優ジョリー様が最後の最後でブラピの「打ちたきゃ打てよ」
(撃つね、ほんとは)というヤサグレゼリフの言葉攻めの前にあっさり陥落。
ブラピもブラピであそこまでいたぶられて何故撃てないのか...。この根性なし!!
とりあず、お前ら二人に言っておくドMかドSかはっきりしろ!!!!
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by compb025 | 2006-01-04 03:05 | 日記かもよ。