夢と希望のバブリーランド。その1

先日、久しぶりに千葉県の某王国へ行って参りました。
どうも、Gです。
今日はその話をしようと思います。
ハハッ!(ミッ●ー笑い)










S会
シングルス会、略してS会。
今回のバブリーランドへ行くことになったのは
この会でバブリーランドへ行こう!!とnmさんが言い出したから。
名称から予想できる通り要は「かわいそうなもとい高潔な独り身の会」
Gの高校時代の友人達で結成されている女子校の生んだ悲劇かつ鋼鉄の組織。
今から4年前大学デビューに伴いカップル化する同級生達を尻目に誕生。
当初は前会長シャルルと副会長のみの小規模組織だったが
だんだんと膨れ上がり現在では「幹部会」や「支部」が出来上がる等立派な組織に....。
カップリーな人は「D会」と呼ばれ、別に組織化されてはいないが
S会ではない人々を総称して呼ぶときのいわばS会用語。
ちなみにDはダブルスのDで結成メンバーにテニス部が多いことから見て
どう見てもテニス用語からとったと思われる。まぁ、S会もだけど。
活動内容は特段ないのだがとりあえずメンバーの恋愛動向には目を走らす...
モノらしい。つい最近までは前会長のシャルルによって
脱会者に対して「卒業式」「彼氏面談」という名のイビリを行うなど
恐怖の儀式が多く存在したが初期TOP2の相次ぐ脱会によって若干衰退。
ただ今Gさんが2代目を襲名中だが基本自分にしか興味のないGと
他人に興味がない副会長ゆぅ殿では恐怖政治はとてもじゃないが無理である。
一応Gさんが地味〜に会長としておふれを出したりしてはいる。
ごくたまに会合が行われるがこれはS会で集まったというより
気付いたらメンバーが全員S会でした...という場合が多い。
この会合はD会の人々から見るとちょっと参加したいものらしいが
はっきり言ってそんないいものでは決してない。絶対ない。
とりあえず参加したいなら別れなさいよ。(←S会会長の模範的仕事例)
メンバーはそれぞれこの会に思うところあり...だが
「実は彼氏がいるのだが隠して空々しい顔してS会のふりをしているヤツは
どんな存在よりも悪辣であり、万死に値する」ということだけは全員一致。
常時会員募集中だが、出戻りの場合は「もう男なんかいらない」と宣言しないと
いけないと言う掟がある。辛辣!!!
まぁ、散々言ったけど結構楽しくやっているような...。
カップル大国のバブリーランドでうまく楽しめるのか...今回の工夫のしどころだ。


nmさん
今回、バブリーランドへの小旅行を企画した張本人。
Gさんとは中学1年初期の頃から「ニャッキ」を通し
テレビっ子同士として(あと部活仲間)友情をスタートさせる。
1年半くらい前にさらっとS会から足抜けするも今年の夏前に
これまたさらっと出戻りあまりのあっさりさにS会が大喜びする間を与えなかった。
(ちなみにドロドロしながら戻ったりすると間髪入れず大喜びされる)
このあっさり感から分かるように、Gの友人に多いマイペース党だが
大多数のマイペース党迷惑派ではなくマイペース党独特派に属する。
今回のメンバーの中では一番人畜無害でまとめ役かと思いきや
「病気や怪我したら7,8割の確立で死ぬ。なくしモノは戻らない。
待ち人来ない、なぜなら待ち人はどこかで事故ってるか死んでるから。
っつーかいろいろ危ない。とりあえず、なんか危ない。死ぬかもネ!!」みたいな
凶っつーか大凶じゃね?それ...って感じのすっごい不吉なおみくじを引いてくる
という面白すぎるネタを引っさげて参戦。ハプニングに期待がかかる。


シャルル
バブリーランドが故郷らしい(本人談)S会の最終兵器彼女。
外見は大変愛らしいにも関わらず、たまにGさんすら閉口させるスーパーどS。
その万物問わない女王様っぷりでS会の初代会長として恐怖政治をしくが
今年初頭に脱退。ところがGのやる気のない統治にしびれを切らしてか
はたまたイビリ場所が惜しくなったのか未だにS会に出たがる困ったお人。
とりあえず世の女子がゴキブリを嫌うがごとくカップルを嫌う。
常時どこからともなく発生させるいじめっ子パワーで嫌がらせの天才Gさんと
数多のいたずらを練りだし人々を混沌の渦に突き落とす堕天使だが
たまに大はしゃぎ中に放置プレイというSには耐えがたいプレイを共に受ける。
今回は夢と希望の国から何故このような悪魔っ子が生まれたのかという謎と
故郷でそのダークフォースをどこまで発揮するかに要注目。


ま、この2人とGさんでいってきました。
我々がどんな風にカップローやら千葉の潮風と戦ってきたかはまた今度。
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by compb025 | 2006-10-07 04:25 | 日記かもよ。

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