A movie is life with the dull parts cut out.

アカデミー賞が発表されましたねー。
今年は日本勢がまったくないのですがまあ、別にいいよね。
とりあえず昨年のミスティックリバーに続きクリ爺大健闘ですな。
これで日本での公開館数も増えたんじゃないの?ヤッタネ!!
ん、まあでもこのキャストを見るだけでなんていうかやる気バリバリだよね。
だってヒラリースワンクにモーガンフリーマンでんでクリ爺でしょ?
もう、獲るぞ!!いろいろ獲ったるゾ!!という気概が感じられますなぁ。
ということでミリオンダラーベイビー
私はクリ爺監督の映画好きですよ。ドラマなヤツ。基本的にそういうのが好きですね。
今年は伝記ものやノンフィクションものがわんさかんさですね。
アカデミーってのはノンフィクションものに弱いみたいだけどそれを差し引いても多かったね。
まー、要はフィクションってのは実存した人々の人生をドラマ仕立てにしてさ、
かつその人たちってのはドラマになるほどいいこととかおもろい事をしたわけで
どう考えても元がいい上に更に少々脚色され、されに見る側も
「コレは本当にあった話なんだネ!グスリ」とかなるわけでしょ?
それにさ、予告編とかで「コレは実際にあった○○なストーリ」とかいわれるとみたくならない?
これがいわゆるノンフィクションパワーというやつです。

そういえばかの巨匠ヒッチコックもA movie is life with the dull parts cut out.というとります。
直訳すると「映画はつまらないところをカットした人生だ」ですね。
えとー、つまり、カットし損ねたら駄作ということですか?巨匠。
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by compb025 | 2005-02-28 20:48 | 趣味かもよ。

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