♪ベルヴィルでスイングしてランデブ~

♪シンガポールで死ぬのはいやだね~
 インテリっぽく過ごすなんてー
 ヨレヨレのバカでいたいのさ~
 べルヴィルの三つ子みたいに~

ってなこんじでベルヴィル・ランデブーを見ました。
相変わらず新宿のテアトルは急斜面でしたよ。
テアトルでやる映画って割とセンスいいんだけど
如何せんあの劇場の椅子が好きになれなくてずいぶんご無沙汰していました。
オールアバウトマイマザー以来かな?
ベルヴィル自体は無声映画っぽくて、んー、なんていうか音と映像を楽しみ
それを引き立てるためにストーリーがある...って感じでした。
でもストーリー自体も結構上手く作ってありましたよ。
予告とかCMを見る限りのほほん系かと思ってたら結構びっくりなことが多かったな...。
笑い所もユーモアと言うより日本人的な感覚から言うとシュールよりな気がします。
でもさすがはおフランスといいますかね、アメリカを小ばかにしたというか
笑いのネタ扱いなのはヨーロッパ気質だと思います。

んー、あとね、自転車レースを見てあれを思い出しました。
茄子 アンダルシアの夏
自転車以外接点ないですがこれ結構面白いですよ。
「俺は遠くに行きたいんだ」という主人公のセリフが王道でもありなかなかぐっとくるのであります。
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by compb025 | 2005-01-24 00:01 | 趣味かもよ。

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